もう倒れない!あなたに合った車用ゴミ箱の正しい選び方とタイプ別おすすめ4選
こんにちは!シロブタです。 ところで皆さんは、車の中をいつも清潔に保てていますか?
- 「理由は分からないけど、なぜか車内が小汚く見える…」
- 「気づけばゴミが散らかってしまいがち」
- 「小物がごちゃついてしまっている」
- 「お気に入りの車の高級感や世界観が損なわれている気がする」
もしこのように感じている人は、「車内にゴミ箱を設置していない」or「車の内装や使い方に合ったゴミ箱を選べていない」可能性が非常に高いです。
そこで今回は、車用ゴミ箱をタイプ別に分けて徹底紹介していきます!
この記事を読めば、あなたと愛車にピッタリなゴミ箱がきっと見つかるはず。ぜひ参考にしてください。
目次
車用ゴミ箱を選ぶ3つのチェックポイント
タイプを見る前に、まずは「これだけは外せない」という基本の選び方を3つ押さえておきましょう。
このポイントを押さえずに、よくある「オススメ車用ゴミ箱◯◯選!」のようなサイトから適当に買ってしまうと、あなたのライフスタイルや車内のデザインに全く合わないゴミ箱を選んでしまうかもしれません。 皆さん自身の車の使い方と照らし合わせながら、一緒に確認していきましょう
①サイズ・容量で選ぶ
「大は小を兼ねる」なんて言葉がありますが、車用ゴミ箱に限っては「大きければ大きいほど良い」というわけではありません。
確かに大きいサイズであれば、多くのゴミを入れられるので、
- ゴミ出しなどのメンテナンス頻度を抑えられる
- ペットボトルやコンビニ弁当のガラなども気軽に捨てられる
といったメリットがあります。特にお子さんがいるご家庭では、ティッシュやお菓子のゴミが大量に出るため、ファミリーカーにはある程度のサイズがあると便利です。
しかし一方で、大きければそれだけ車内の限られたスペースを占領することになります。不用意に大きいものを設置してしまうと、それだけで居住性や内装の美しさを損なう恐れがあるため、「車のサイズに適しているか」「普段出るゴミの量に合っているか」を慎重に考えて選びましょう。
② 固定方法で選ぶ
車は常に揺れ動く乗り物です。そんな車内に、ホームセンターで売っているような普通のゴミ箱を置いてしまったら、間違いなくカーブやブレーキで転倒します。 車内にゴミが散乱する事態は絶対に避けたいですよね。最悪の場合、転がったゴミ箱がブレーキペダルと床の間に挟まろうものなら一巻の終わりです……。
そこで車用ゴミ箱選びで最も重要になるのが「固定方法」です。固定方法は大きく分けて以下の4種類があります。
- 吊り下げ式:ヘッドレストやシートのバックポケット、センターコンソールなどに吊り下げるタイプ
- 床置きタイプ:シートの間や足元の床に直接置く、ボックスタイプ
- ドアポケット・ドリンクホルダータイプ:運転席や助手席のドアポケット、またはドリンクホルダーにすっぽり収まるコンパクトなタイプ
- 折りたたみ・薄型タイプ:使わない時は畳んでおけたり、シート裏にマグネット等でピタッと張り付く薄型タイプ。
③ お手入れのしやすさで選ぶ
先述したように車内のスペースには限りがあるため、基本的には「車内に置くゴミ箱は1つだけ」というケースがほとんどです。 そうなると、紙ゴミだけでなく、飲み残しのカン・ビン、濡れたゴミなども一緒に入れることになり、結果としてゴミ箱自体が汚れてしまいます。
そこで重要になってくるのが、「ゴミ箱自体のお手入れのしやすさ」です。
本体がプラスチック製ならサッと水洗いすれば簡単に綺麗になりますし、内側にビニール袋を固定して使えるタイプなら、袋を取り替えるだけで済みます。 普段のドライブでどういうゴミが出やすいかを思い浮かべながら、一番手入れがラクなものを選びましょう。
【タイプ別】車用ゴミ箱の特徴とおすすめ商品
ここからは、車用ゴミ箱を4つのタイプに分けてご紹介します。あなたの愛車や使い方にどれがマッチするか、参考にしてください!
① 吊り下げ・引っ掛けタイプ(省スペース重視)

ヘッドレストやシートのバックポケット、センターコンソールなどに吊り下げるタイプです。 足元やドリンクホルダーなどの貴重なスペースを犠牲にすることなく設置できるのが最大の利点です。
一方で、吊り下げる構造上、ゴミ箱本体が2列目(後部座席側)を向くことが多く、運転席や助手席からゴミを捨てたい場合は少し腕を後ろに伸ばす必要があります。
💡 こんな人にオススメ!
- 足元をすっきり広く保ちたい人
- 後部座席に乗る家族や友人のためのゴミ箱を探している人
Catland 車用 2重構造ゴミ箱 【ゴミ袋不要・丸洗いOK】

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② ドアポケット・ドリンクホルダータイプ(使い勝手重視)

ドアポケットやドリンクホルダーにすっぽり収まるコンパクトなタイプです。 このタイプの強みは、運転手が一番届きやすい場所に、安全かつ目立たないように設置できる点です。見た目も非常にスッキリするため、友人や恋人を車に乗せても恥ずかしくない、洗練された車内空間を維持できます。
しかしその反面、容量は小さく、ティッシュやレシートなどの紙ゴミが十数枚入るのが限度です。コンビニのカップ麺や弁当のガラは間違いなく入りません。すぐにパンパンになるので、こまめにゴミを捨てる必要があります。
💡 こんな人にオススメ!
- 通勤やソロドライブがメインで、運転席から片手でサッと捨てたい人
- 生活感を徹底的に隠して、スタイリッシュな内装を保ちたい人
Farigrut ボトル型ゴミ箱

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③ 床置きタイプ(容量重視)

シートの間や足元の床に直接置く、王道のボックスタイプです。 とにかく大容量で、500mLのペットボトルが4〜8本は余裕で入るほどの収納力。単純な「ゴミ箱としての性能(入る量)」だけで言えば間違いなくトップです!
その分サイズが大きいため足元スペースを占領するほか、床に直置きするため、荒い運転をしたり足を引っ掛けたりすると、転倒してゴミをぶちまけてしまうリスクがあります。(※選ぶ際は転倒防止機能付きが必須です)
💡 こんな人にオススメ!
- ファミリーカーや、大人数でのロングドライブが多い人
- 車内でコンビニ弁当を食べたり、ペットボトルのゴミが多く出る人
カーメイト 車用 フタ付き ゴミ箱 【倒れないサポーター付き】

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④ 折りたたみ・薄型タイプ(見た目重視)

使わない時はパタンと畳んでおけたり、シート裏にマグネットなどでピタッと張り付く薄型タイプです。合皮(レザー調)など、車のシートになじむ高級感のあるデザインが多いのが特徴です。
一方で、見た目がおしゃれな反面、ゴミを捨てるたびにフタや口を広げる一手間がかかることや、布・革製が多いため、濡れたゴミや液体が残ったゴミをそのまま捨てると外に染み出してくる恐れがあります。
💡 こんな人にオススメ!
- 高級車やレザーシート車に乗っていて、内装の雰囲気を絶対に崩したくない人
- 普段はゴミ箱を隠しておき、必要な時だけスマートに使いたい人
Fekey&JF 折りたたみ式車用ゴミ箱

1,288円(Amazon)~
まとめ
一言で「車用ゴミ箱」といっても、その大きさ、固定方法、形状、材質によって特徴は千差万別です。
なんとなくデザインだけで選んでしまうのではなく、それぞれのタイプの特徴をしっかりと理解した上で、「自分の普段のドライブスタイル」と「愛車の内装」に合ったゴミ箱を選ぶようにしましょう。
この記事が、皆さんの快適な車内空間づくりの参考になれば嬉しいです。
以上、シロブタでした!

