「社会人になり父の偉大さを実感した」なんて人は、私以外にもきっと多いはず。 毎日同じ時間に起きて会社へ行き、家族を支え続けることがどれだけ大変か、自分が働き始めて初めて身に染みてわかりました。

普段だったら恥ずかしくて感謝の気持ちなんて伝えられない私のような人も、「父の日」というろ盾(後ろ盾)があれば行動に移しやすいですよね。

  • 「いくらくらいのものを贈ればいい?」
  • 「高すぎるとお父さんに心配される?」
  • 「初任給ならではの特別感があるものは?」

なんて悩みで頭がいっぱいになってしまいませんか?
そこで今回は、私自身の考えをまとめることも兼ねて、「新社会人の稼ぎで贈りたい父の日プレゼント」を厳選してみました。この記事を読めば、きっとあなたのお父さんにピッタリなプレゼントが見つかりますよ!

結論

高価すぎる必要なし!大切なのは「自分の給料で買った」という事実と感謝の気持ち

ありきたりな答えかもしれませんが、せっかくプレゼントを贈るなら余計な心配はされずに快く受け取って欲しいですよね?

実は以前、初任給を使って親孝行のプレゼントを贈った際に「お前の金はしっかり残ってるのか?」と父親に心配されてしまった経験があります。

一般的な「父の日ギフト」の予算相場は5,000円?

実際、世間の相場はどれくらいなのでしょうか?
父の日に特化した情報ポータルサイト「父の日.jp」で、全国の10代~70代以上の男女を対象に行われた調査で「父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?」というという質問をした結果、半分以上の人が「5,000円未満」と回答しています。さらに「1万円以上」使うという人はわずか2.6%しかいませんでした。

新社会人が贈る場合も、3,000円〜8,000円程度の「無理のない範囲」で選ぶのが、お父さんを一番安心させ、素直に喜んでもらえるコツです。

【タイプ別】新社会人の稼ぎで贈るおすすめ父の日ギフト

① 一緒に晩酌を楽しめる「ワンランク上のお酒・おつまみ」

普段から夜の晩酌を楽しむお父さんにピッタリなのがお酒のギフト。「初任給でお父さんと一緒に飲みたくて買ったよ」と言って手渡せば、それだけで最高の親孝行になります。普段は高くて手が出ないようなワンランク上の銘柄を選んで、酔った拍子にお父さんの「若気の至り」や仕事の武勇伝を聞いてみるのも素敵ですね。

ビール

発泡酒とは一線を画す濃厚なコク。お父さんに「おっ、いいもの知ってるな」と思わせるアワード受賞のプレミアムビールです。

ワイン

お肉料理が好きなお父さんには、樹齢100年の葡萄を使った重厚な赤ワインを。特別な夜にふさわしいフルボディです。

おつまみ

お酒の味をさらに引き立てるなら、産地直送のちょっと良いおつまみを。JR東海が運営する「いいもの探訪」なら、新幹線沿線の隠れた名名産・特産品が揃っているので、グルメなお父さんも唸る逸品が見つかります。

② 毎日の仕事を応援する「上質なビジネスグッズ」

同じ「働く社会人」になったからこそ、「これからもお互い仕事頑張ろうね」という意味を込められるのがビジネスグッズ。毎日使う実用的なアイテムなら、持て余すこともありません。

ネーム入りボールペン

大人の男のステータスでもある高級筆記具。パーカーのボールペンに「お父さんの名前」を入れて贈れば、仕事中に使うたびにあなたの顔が浮かぶ、世界に一つの宝物になります。

③ 疲れた体を癒やす「お食事・リラックス・健康グッズ」

これまで何十年も家族のために働き詰めてくれたお父さん世代。首や腰のコリ、慢性的な疲れを抱えていることも多いはずです。「いつもお疲れ様。たまにはゆっくり休んでね」の気持ちを形にしましょう。

マッサージ器具

リビングでテレビを見ながら、あるいは寝転びながら使えるコードレスの温熱マッサージクッション。自宅がいつでも極上のマッサージチェアに早変わりします。

お食事

体力をつけてもらうなら、やっぱり鰻(うなぎ)。大五うなぎ工房の国産うなぎは、高級感のある織物風呂敷に包まれ、メッセージカードも付いてくるので、手渡しでも郵送でもバチッとサマになります。

④ 物欲のないお父さんには「体験ギフト」

「何が欲しい?」と聞いても「何もいらん」と言うお父さんや、お出かけ・アウトドアが好きでアクティブなお父さんには、「モノ」ではなく「時間」を贈るのが今のトレンドです

体験ギフト

お父さんの趣味に合わせて、体験を選べるギフトです。普段は行かないようなちょっといいカフェのチケットや、大人のものづくり体験などを贈れば、新しい休日の楽しみ方をプレゼントできます。

⑤決められないときの最終手段「カタログギフト」

お父さんが喜びそうな物がどうしてもわからない、当てずっぽうで失敗するのも嫌。でも、サプライズにしたいから「何が欲しい?」と直接聞くわけにもいかない……。そんなワガママな願いを叶えてくれるのがカタログギフトです。

メッセージカード付きカタログギフト

「でも、カタログギフトってなんとなく心がこもってない感がありませんか?」 そう不安になる方にこそオススメなのが、父の日専用のメッセージカード付きカタログギフトです。

お父さんが「自分で選ぶワクワク」を楽しめるだけでなく、最初のページを開いたときにあなたの感謝の言葉が目に飛び込んできます。これなら「手抜き感」はいっさい無く、100点満点の感謝と満足度を同時に贈ることができますよ。

まとめ

新社会人として働き始めたことで、父親がこれまでどれだけの苦労をして自分を育ててくれたのか、身をもって実感できた気がしています。

だからこそ、「父の日」はこれまで育ててもらった感謝の気持ちを伝える、またとないチャンスです。

お父さんにとって一番嬉しいのは、プレゼントの金額ではなく、「自分の初任給(初めの稼ぎ)で、自分のために一生懸命選んでくれた」というその時間と気持ちです。ぜひ、あなたとお父さんにとって思い出に残る素敵な父の日にしてくださいね。

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sirobuta
20代、性別:男 職業:教育関係 趣味:ドライブ、洗車、ゲーム、部屋づくり 日々の出来事で「ためになった」「買ってよかった」「こうすればよかった」という発見をおすそ分け