待ちに待った初任給!でも「手取り17万円」の洗礼に唖然

社会に出てはじめてのお給料を頂きました。その額は21万円、「やった!」と思ったのもつかの間…。

社会人の洗礼であり義務である、「税金」をガッポリ引かれて口座に振り込まれた額は17万円でした。

それでも、自分の銀行口座に振り込まれた額を確認したときは達成感と安心感がありました。でもふと考えてしまいます。「右も左もわからずに、毎日先輩方に気を配って、慣れない環境で必死に働いて手元に入ってきたのがこの額かぁ…」と。仕事内容や昨今の価格高騰を考えると正直言って少ないと言わざるを得ません。

1~3年目は極端に給料が低いというのは承知の上で入社していたので覚悟はしていたつもりでした。しかし、その覚悟が揺らぐ情報が嫌でも入ってきます

グループLINEで知った、残酷すぎる「友人の初任給」との差

覚悟が揺らぐ情報 それは大学の親友たちの近況報告にありました。

4月に入ってピタッと連絡が止まりならなくなっていたグループLINEの通知が給料日の2日後の朝に大量に届いていました。どうやら深夜にやりとりしていた様子…、未読メッセージを確認していくと、最初は「調子どお?」「研修厳しいw」なんてたわいのない会話が繰り広げられていました。

そんな中、一人が口火を切ります。「給料出た?」と

結局みんなそれが気になっていたのです(笑)

給料明細の写真を貼る人、金額を書く人と様々でしたが、驚かされたのはその額。

30万円 32万円 34.4万円 38万円 

などと、目を疑いたくなる数字が視界に飛び込んできました。もちろん20万円台の人もいますが、それでも私より1.5倍~倍近く給料の人が多い( ;∀;)

転職する勇気はないけれど……格差を埋めるために選んだ「2つの行動」

SNSが発展したせいで、それまで知る由もなかったきらびやかな生活を目にするようになって今の生活に幸せを感じることができなくなったなんて話を聞きますが、どうやら小さなコミュニティでも起きるようです。このLINEさえ見ていなければ「もうちょっとほしいなぁ」「でも数年耐えれば」で済んでいたのに、見てしまった直後は焦りと絶望感でいっぱい

じゃあ今すぐにでも転職だ!

となるほどの勇気はありません。でも「何とかしてこの差を埋めたい」「指をくわえて給料アップを待つのも嫌だ」と思い色々と調べて、勇気をだして私が始めたのが「副業」です。

成功する保証はどこにもありません。お金と労力と時間を無駄にするだけかもしれません。ですが、つい最近まで同じ大学の同じ学部同じ学科に通っていた友達に経済面で突き放されたくはありません!

もう一つが「投資」です。投資自体は新社会人になると同時に「少しでも増えればいいや」と無計画気味で始めていましたが、今後はまじめに運用していこうと思います。

今後は他愛もない話の合間にでも「スキルなし知識ゼロの新卒が、具体的にどんな投資と副業を始めたのか?」について私が実践している具体的なステップとその時の現状をふまえてお話していけたらなと考えています。私と同じように「周りと比べて焦っている」という方の参考になれば嬉しいです!

ABOUT ME
sirobuta
20代、性別:男 職業:教育関係 趣味:ドライブ、洗車、ゲーム、部屋づくり 日々の出来事で「ためになった」「買ってよかった」「こうすればよかった」という発見をおすそ分け